株式会社小川(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:小川 恭令)は、通学時の子供たちの距離を保つ「ダブルディスタンス」を可能にするとっておきのアイテム『kukka hippo 子供日傘』を発売いたしました。熱中症とコロナの両方から子供たちを守るためには、この「ダブルディスタンス」が必要です!2020年、日本の夏は熱中症対策をしながら、コロナ対策もしていくことが予想されます。

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2020年は子供たちを取り巻く環境が激変しています。コロナの影響で、各教育機関が休校による教育の遅れを取り戻すために、全国的に夏休みを短縮し、授業を補う日程が想定されます。

文部科学省は5月22日に公表したマニュアルで、「マスクは熱中症リスクが高ければ外して」と呼びかけており、感染対策と同時に児童の炎天下による熱中症への対策も取っていくことが必要です。

特に子供は、大人に比べて熱を体の外に逃がす体温調節機能が発達していないことから、熱中症のリスクが年々高くなっています。しかし、全国ではコロナの第2波が起こり始めているなど、まだまだ予断を許さない状況が続いています。熱中症予防をしながら、コロナ対策も怠らない。これが2020年の夏の心構えとなります。

■学校の登下校や移動においてのコロナ対策

傘は、3密=密閉、密集、密接の解消グッズとして、とても有効です。

子供たちが日傘をさすことにより、登下校時の児童と児童の間で、一定の距離を保って通学することが出来ます。日傘をさすことで、子供たちはソーシャルディスタンスを維持することが可能になります。

■大人と子供でこんなに違う!顔周りの温度はなんと8℃もの差が!

私たちが実際に生活をしているアスファルト上では、反射熱の影響を大きく受けています。およそ1.5mの所で息をしている大人の顔の回りが30℃の場合、小さい子供の顔の回りでは38℃くらいにも達し、ベビーカー内の乳幼児やペットはもっと厳しい環境で過ごしているというデータがでています。

大人と子どもの温度差

【気をつけたい】子供が感じている暑さとは?

https://weathernews.jp/s/topics/201706/090095/

ウェザーニュース提供

■遮光率99.9%以上の生地を使用!体感温度を下げる子供日傘で暑さ対策

「kukka hippo(クッカヒッポ) 子供日傘(晴雨兼用)」のご紹介

商品ラインナップ

株式会社小川から発売している「kukka hippo(クッカヒッポ) 子供日傘(晴雨兼用)」は、熱中症から子供を守る、 遮光率99.9%以上の生地を使用した晴雨兼用傘です。

子供が暑さから身を守る術は、限られています。「子供が持ち歩ける木陰」として、そして、この夏は子供同士が一定の距離を保ちながら通学時、外出時に使ってもらえたらと考えて作られたのが、この「kukka hippo (クッカヒッポ)子供日傘(晴雨兼用)」。大人よりも体温調整が難しい子供にこそ持ってほしい、暑さを和らげる涼しい日傘です。

「晴れの日こそ傘さし通学」が2020年夏の生活スタイルになりそうな予感です。

■商品概要

商品名  : kukka hippo(クッカヒッポ) 子供日傘(晴雨兼用)

サイズ  : 長傘45cm、50cm 折傘50cm

カラー展開: サックス、ピンク、ネイビー、イエロー、

       パープル、ミントグリーン

価格   : 2,500円(税別)

URL    : https://www.linedrops.jp/fs/linedrops/83223-32

【会社概要】

商号  : 株式会社小川

代表者 : 代表取締役社長 小川 恭令

所在地 : 〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-6-26

設立  : 1949年6月

事業内容: 傘・レイングッズ・日傘等製造販売

資本金 : 1,000万円

URL   : http://www.ogawa-rain.com/

【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】

Online shop「LINE DROPS(ラインドロップス)」

https://www.linedrops.jp/

Tel:0568-65-7722