AI(人工知能)搭載の警備システム業界ナンバーワンの株式会社ホワイトボード(所在地:千代田区神田神保町、代表取締役:橘田 孝一)は、店舗や施設の混雑監視、入場制限が可能な新システム「WB DISTANCE ~混雑密度検知システム~」の販売を開始いたしました。

URL: https://wb-hp.com/new-products/

イメージ画像

今回開発したシステムの主な機能は以下の通りです。

【このシステムの内容と特長】

・店内の混雑状況を自動的に検知。

・異常があれば、店内にいる店員に通知が可能。

・または、音声で客を分散させることもできる。

・客の流動を視覚的に確認でき、店舗運営に活用可能。

・出入り口にLEDのパネル(レンタル)で、店内混雑状況に応じて、店内の入場制限も可能。

・大型施設では、施設内の案内看板にテナント毎の混雑状況を表示することができる。

・AI警備システムの豊富な経験から、店員がいなくても音声と映像で客を誘導可能。

・レンタルにも対応可能で、カメラ等の設備は中堅スーパーであれば半日で設置から稼働まで実現。

・もちろん屋外仕様も可能。屋外での密状態監視を希望でも、完全防水なので雨の日も対応。

・音声による、入場制限やディスタンスをとるといった呼びかけ機能も付いている。

LED標示板と店内状況の連携のイメージ

屋外に混雑状況を表示することも可能

【主な仕様】

製品名 :「WB DISTANCE ~混雑密度検知システム~」

構成内容:防犯カメラ、AI(人工知能)実装混雑検知解析システム、

     案内用のLEDパネル

導入方法:機器は購入でも、レンタルでも可能

費用目安:1箇所25万円~で、設置数に応じて単価が下がっていく

【期待できる効果】

施設や飲食店等で、顧客に安心感を与えることで、集客等に活用できます。また、この情報はWebや各種アプリケーションと連動できるので、店内看板はもちろん、ユーザー専用のスマホアプリに状況を表示することも可能です。

【開発の背景】

当社は、AI(人工知能)搭載の警備システムでは業界ナンバーワンの実績があり、昨年度は特許も取得したほどの技術力を持ち合わせております。扱っている商材は主に、「交通誘導警備」ならびに「雑踏警備」を警備員なしで行うシステムです。

警備業界では誰しもが知る会社として注目され、製造も順調に進み、上場も視野に入れていたところでした。しかし、コロナ禍でイベント等も軒並み中止になり警備業からの注文も減少してしたため、開発に至りました。

報道等を拝見するにあたり、東京都内を中心として新型コロナウイルス感染症拡大が収束しないことに胸を痛めております。これを何とかして改善していきたいと思っています。