三重トヨタ自動車株式会社(本社:三重県津市、代表取締役社長:竹林憲明、以下、三重トヨタ)は、6月20日(土)、「TOYOTOWN(トヨタウン)名張店」を、三重県名張市蔵持町原出1710-1(上野名張バイパス「桔梗が丘駅口」交差点から南へ車で1分)に開業いたします。5月8日に四日市市に開業した「TOYOTOWN四日市店」続く2号店で、売り場面積は四日市店より大きく、トヨタディーラーとして国内最大級の店舗となります。スケールメリットを生かし、トヨタのブランドやクオリティを、新車、中古車、アフターサービスなど様々な面から、より分かりやすくお伝えできる「トヨタの店」を目指します。

 


 

営業概要                    施設概要

施設名称

トヨタウン名張店

 

敷地面積

7,666.34㎡(約2,320坪)

所在地

名張市蔵持町原出1710-1

 

1階フロア面積

1,874.61㎡(約 567坪)

電話番号

0595-41-0306

 

ストール数

7基(内1基は検査ライン)

開業日

2020年6月20日(土)

 

商談コーナー

8室

営業時間

10:00~19:00

 

展示車台数(店内/店外)

約30台

定休日

月曜日 ※祝日の場合は営業、翌火曜日

 

中古車展示台数(屋外)

70台

以上

 

トヨタ全車種併売化に伴う新車約30台展示

 トヨタ全車種併売開始(今年5月8日)に伴い、三重トヨタでは全てのトヨタ車(56車種、除外なし)の取扱を開始。トヨタウン名張店には店内外に新車を約30台展示します。

 若者層やファミリー層に人気の軽自動車、コンパクト、ミニバンやワンボックスはもちろん、話題のSUVラインアップを、見比べたり、乗り比べたり、思う存分比較検討していただけます。また、トヨタ店の強みを生かしたランドクルーザーやプラド、ハイラックスなどトヨタが世界に誇る本格派4WDも勢揃い。多彩なラインアップをじっくりご覧いただくことができます。

 さらに、注目が集まる新型車のデビューにはいち早く店頭発表を実施。展示車の現品商談会をはじめ、おトクなお買い物機会の提供を行っていきます。

 

 

 

トヨタの安心&高品質な中古車70台販売

 トヨタの「ロングラン保証」のついた中古車70台を展示販売。この保証はご購入後走行距離無制限で、1年間無料保証がつく、トヨタ中古車の安心保証です。さらに、品揃えとして次の5つを特徴にトヨタウンならではの高品質な中古車を提供します。

  ① 試乗車や社用車として使用されていた高年式で走行距離の少ない中古車。

  ② 試乗車や社用車として使用されていた安全装備や快適装備が充実した中古車。

  ③ 新車の下取りワンオーナー車を多く品揃え。

  ④ 新車の下取りトヨタ車を多く品揃え。

  ⑤ 系列のレクサス下取車を品揃え。

 

 

 

 

トヨタの技術、スピード車検を提供

 トヨタのプロの技術で車検・点検・修理を行うストールを7基完備。最新の設備を導入し、トヨタのスピード車検「その場で、車検。*」を提供します。入庫から完了まで60分。内容は通常の車検工程と変わらず、安心してご利用いただけます。*予約・ご来店制

 

  

 

 

トヨタをもっとご活用いただくために「トヨタ おトクの窓口」を設置

 クルマの購⼊や利活⽤をサポートするTOYOTOWN独自の新サービス「トヨタ おトクの窓口」を開設。トヨタの販売店として初の取り組みで同四日市店からスタートしました。トヨタのクルマ選びはもちろん、トヨタレンタカーの使い方、割賦やリース、サブスクリプション「KINTO(キント)」の比較、自動車保険の見直しなど、協力各社からの情報提供のほか、アドバイザーがお客様のご相談に応じます。

 


 

 

コンセプトは「コミュニケーションが生まれるトヨタのお店」

 子育てファミリーに愛されるトヨタの町をイメージし、「TOYOTOWN(トヨタウン)」と命名。コンセプトは「コミュニケーションの生まれる町(店)」。OPEN(入りやすい)+HAPPINESS(安心感のある)+FUN(楽しい)をキーワードに、地域から必要されるトヨタのお店をめざします。

 

アーチストITOKiN氏とコラボレーションし、広告や店内演出を実施

*ITOKiN氏公式ツイッター https://twitter.com/itokin1221

 

フリードリンク&すべての年代層の方が楽しい店づくり

 店内にはフリードリンクで楽しめるオープンカフェ、大規模遊具を備えたキッズスペース、車検入庫時にゆったりお過ごしいただけるラウンジなど、多彩なスペースを用意。すべての世代のお客様にお気軽にご来店いただけ、それぞれにお楽しみいただけるよう工夫しています。

 

 

キッズスペースとオープンカフェのあるセンターコート

 

 

    和の設えでおもてなしするラウンジと三重トヨタ自動車の歴史を伝えるコーナー

 

 

前掛け&デニムの新しいスタイルで一人ひとりが輝く舞台へ

 三重トヨタの新スローガンは「人に、新しい」。全車種併売とTOYOTOWN開業を機に、地域に根ざすトヨタの店として創業の精神を再確認。「トヨタのオーバルマークのTシャツ&デニム」と「社章を染め抜いた帆前掛け」を新ユニフォームとしました。スタッフの姿や動きからもディーラーイメージを一新。接客の要となる女性スタッフが店内をアクティブに動き回る、今までにない「トヨタの店」を目指します。

 

 

自動車の新車カタログコレクションを常設&企画展示

 トヨタをはじめ国産自動車、外国産自動車の新車カタログを2階ギャラリーに展示。このカタログは、津市在住のカタログコレクターから三重トヨタ自動車に寄贈されたもの。カタログは約5万冊に及びその中から年次の古い貴重なカタログを常設展示。同四日市店2階ギャラリーでも開催中。

 

 

手づくりの名車、トヨタ・クラシックを展示

 トヨタ・クラシックとはトヨタ自動車が市販車生産60周年記念車として1996年に限定生産した乗用車です。1936年から1943年にかけて生産された4ドアセダン「トヨダ・AA型乗用車」をモチーフにしたクラシックモデルとして100台が製造されました。生産工程の多くが熟練職人の手作業という貴重なもので、トヨタウン名張店のオープン記念として、三重トヨタの歴史を伝えるコーナー前で展示披露いたします。

     

 

以上

 

※本リリースのパース画像及び写真はイメージを表すもので実際とは異なる場合がございます。 

 

構想4年、三重トヨタの夢の具現化、TOYOTOWN

 

三重トヨタ自動車株式会社   

代表取締役社長 竹林 憲明

 

 はじめに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々とご家族の皆様に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈り申し上げます。また、感染拡大防止や治療などに日々ご尽力されている保健機関、医療従事者の皆様に深く敬意を表し、感謝申し上げます。弊社では感染防止策など、細心の注意を払いながら営業させていただいております。

 

100年に一度の大変革に、挑戦の思い。

 

 トヨタ併売開始、TOYOTOWN事業、これらについて私の思いを少しお話しさせていただきます。

 実は、四日市・名張での大型店構想は4年前に始まりました。四日市といえば、イオンさんの前身である岡田屋さん発祥の地です。イオンモールやイオンタウンは今や地域から必要とされる存在ではないでしょうか。そこから浮かんだのがクルマのタウン、「トヨタウン」でした。トヨタ自動車さんからも名称の使用許可をいただくことができ、夢は一気に広がりました。トヨタの新車をずらっとたくさん並べよう。子育てファミリーからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い層の方に気軽に遊びに来ていただきたい。タウンらしく、オープンカフェを作ろう、屋内で安全に遊べる大型遊具も作ろう。メンテナンスで時間待ちのお客様には上質なラウンジでゆっくり寛いでいただこう。空いている部屋はコミュニティスペースとして地域に提供しよう。GRに代表されるスポーツやカスタマイズの話もしたい。トヨタ店が得意なSUVでアウトドアの面白さをもっと伝えられないだろうか。クルマ選びの苦手な女性や忙しいママさんには女性スタッフがいっしょになっていろいろ考えよう、中古車もいっしょに探そう‥‥と。「TOYOTOWN」はクルマ選びが本当に楽しい、そう思っていただきたい。クルマは生活必需品ですが、それ以上に可能性を広げる道具であることをやさしく分かりやすく楽しくお伝えしたいと思います。そして、お客様におトクになる情報を、たくさんタイムリーに発信していきたいと思います。

 そんな思いを巡らせているなか、トヨタ自動車さんから併売構想が発表されました。今まで三重トヨタの店頭になかったワンボックスや小型SUV、軽自動車も扱うことができる、つまり、今まで出会いたくても出会えなかったお客様に来ていただけるということです。競合が激しくなるという不安は確かにありましたが、それ以上に、すべてのお客様にすべてのトヨタをお届けできる、今は、タウンの夢がよりリアルになるとワクワクしています。だから三重トヨタにとって「TOYOTOWN」は店舗にとどまらないお客様との新しい出会いの場です。コンセプトは「コミュニケーションが生まれる店(町)」としました。

 

 

お客様を第一に想う気持ちー前垂れ精神ーを。

 

 5月8日併売がスタートしました。国内のトヨタ販売店にとって新しい時代が始まる節目の日です。私は、社長として創業の原点に立ち返るとともに、これからの時代、カーディーラーには何を求められているのかしっかり勉強していかねばと決意しました。企業の新しいスローガンを「人に、新しい」としましたが、これは私の決意そのものです。

 そして、この決意をまず全社で共有するために、創業時の社章を企業のシンボルとして再掲しました。トヨタを囲む円の「三方」に「エ」が描かれています。三井高利をはじめ時代を築いた伊勢商人ともご縁の深い近江商人は「自分よし、相手よし、世間よし」の「三方よし」を唱えました。三重トヨタは、トヨタの販売会社として日本で3番目に古く、今年創業77年です。創業から支えていただいたお客様、地域の皆様に深く感謝するとともに、改めて自社、お客様、そして地域という「三方」に「人に、新しい」をお届けし、社業に励んでまいりたいと思います。近江商人にならって社章を染め抜いた昔ながらの帆前掛けを製作しましたが、これはお客様を第一に想う「前垂れ精神」を、私自身が心に締めて、自らの行動で示せるようにと気持ちを込めています。

 併売をピンチからチャンスに‥。「TOYOTOWN」は、100年の大変革期にお客様から選ばれるカーディーラーに変わるために描いた、私たちの思いそのものです。四日市店(5月1日から延期し5月8日に開業)は、まさにスタートラインで、新型コロナウィルスという未曾有の試練に見舞われました。まだ試練の真っ只中ではありますが、これからのトヨタの販売店に求められる姿を、まずはお客様から学び、さらにトヨタ自動車さんの教えを仰ぎ、社員とともにしっかりと歩んでまいります。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

      

 冒頭申し上げましたが、トヨタウン四日市店、トヨタウン名張店の入店に際しては、お客様にもご協力いただいて感染防止を行ってまいりたいと考え、策を講じております。失礼とは存じますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

以上