Sep 3, 2020

 

 

トリドールホールディンス、日本の外食企業で初めて「国連グローバル・コンパクト」へ参加

 

株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也)は、2020年8月25日(火)に、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下、UNGC)」に署名し、日本におけるローカルネットワークであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンに加入いたしました。なお、UNGCに日本の外食企業から参加するのは当社が初となります。

 

UNGCは、各企業や団体が、責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。

 

トリドールグループは、UNGCへの参加を機に、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野からなる「国連グローバル・コンパクト10原則」を支持し、「Finding New Value. Simply For Your Pleasure.」という当社グループのミッションを果たすべく、今まで以上にグローバルな視点で、地域に根ざしたサステナブル活動を実践してまいります。

 

http://www.ungcjn.org/gc/

 

国連グローバル・コンパクト 10 原則

 

人権

原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担

労働

原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な廃止
原則6: 雇用と職業の差別撤廃

環境

原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及

腐敗防止

原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み