NPO法人子宮頸がんを考える市民の会は2009年より毎年4月9日を「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」として、子宮頸がん検診と婦人科への受診を優しく後押しする活動「LOVE49プロジェクト」を賛同人(様々な著名人)と共に「みんな子宮から生まれてきた」をグランドテーマにメッセージを発信し続けています。

 例年、80,000部ほど予防・啓発活動になるニュースレター「QL~QuarterLife~(※)」を約1,500人のボランティアと共に全国の街頭で配布をしています。本年はコロナ禍における活動になり看護学校や教育機関、行政機関、協賛企業様の店頭で「QL~QuarterLife~」を80,000部、生理用品と共に配布します。
 子宮頸がんは20代後半から罹患率が増加し、30代半ばでピークを迎えます。弊会では25才の女性たちが子宮頸がん検診を受診してもらえば、科学的にも子宮頸がんになる前に発見ができ、その後、子宮を失うこと命を落とすことがない社会を目指しています。

 今回、2021年4月1日よりQL~QuarterLife~のインスタメディアも誕生させたことで、ターゲット年齢である25才に向けた科学的根拠に基づく美容や健康、性やフェミテック情報など専門家監修の元、年間を通して定期的に発信をしていきます。先ずは目標として1年間でフォロワー10,000人を目指します。

(※)QuarterLifeとは、人生100年時代の大切なターニングポイント、4分の1である25才に最も関心の高い健康と美容に関する情報を提供して女性を全力サポートする情報メディアです。

https://www.instagram.com/quarterlife.official/

 多くの方に知っていただくために、メディアのみなさまに、ぜひ本活動について取り上げていただきますよう、よろしくお願いいたします。

NPO法人子宮頸がんを考える市民の会
若者に増え続ける子宮頸がんの問題を解決するにあたり、この問題を社会に伝えるために2005年に発足。医療現場でその問題に直面している医療従事者の切実な声・・・。「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防できる唯一のがんという現実を知って、自分のこととして行動してもらいたい」。毎年4月9日を「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」として制定し、若い女性を中心にこの声を届けるため日々予防・啓発活動をおこなっています。